機械設計製作・ロボットアプリケーション・画像処理なら(株)丸由製作所。

沿革

創業段階(1950年)
澤田由次郎とその長男、由喜が丸由製作所を設立。
第一段階(1950年〜1970年)
日本特殊陶業から、プラグの大量生産に用いる治工具の製作を受注、製造。
第二段階(1970年〜1980年)
燃成炉の仕事を受注。さらに次行程への搬送装置を製造。
第三段階(1980年〜2000年)
半導体のNCパンチングの設備を受注。コンピュータ技術の習得、開発を開始。
第四段階(2006年〜2008年)
プリウスのニッケル水素電池(レーザー溶接や部品組立装置)の設備を受注。
第五段階(2008年〜2015年)

ロボットと高速画像処理の技術をドッキングさせたオートメーションラインの製作を開始し、人の能力を超えた高速画像処理により高生産性を実現。

デンソーウェーブと共同で、寸法検査、傷検査などの外観検査ロボットを開発。

経済産業省による平成24年度「特定研究開発等計画」において、「細口径交差穴切削加工品のバリ検査自動判定と検査装置インライン自動化技術の開発」が認定される。

HMF株式会社とパートナーシップを締結し、中国工場を開設。

自動車切削部品の高速画像検査システムで、PC4台で高速データ処理、高速パレタイジングを実現。

全国中小企業団体中央会による平成24年度「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業」において、「細口径交差穴のバリ検査自動判定と検査自動化技術の試作開発」が採択。

これに続き、平成26年度は「固体酸化物形燃料電池(SOFC)分野での微細・高精度部品への取り組み」が採択される。

第六段階(2016年〜現在)
MARUYOSHI(THAILAND)CO.,LTD設立。

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